豊通労災会で「安全への思い」を発信

7月3日行われた豊通労災会総会において、弊社代表取締役の石原より、弊社の「安全への思い」を発信いたしました。

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『作業者は我が子であり、我が子には絶対に怪我をさせないぞ』というところから、弊社の「安全への思い」は始まっています。
よって、例えルール違反での事故であったとしても、被災した作業者に対して、私は親としての大きな責任を感じるのです。
原因はどうであれ、親である私と、私の現場での分身で、現場の安全を司る工事責任者・作業責任者が、不安全な環境や不安全な行動を容認したがために事故が起きてしまったわけです。
親ならば、我が子が作業する現場に不安全環境がないか、我が子の作業に不安全行動はないかを、危険に対する高い感性で判断し、ダメならば親心をもって厳しく叱り、改めさせるのは当然のことです。
そして、親がそのような背中を見せていけば、子は安全FIRSTの精神を受け継いだ人として育ち、またその子、その孫へとその安全文化を伝えていくでしょう。
未来永劫、安全FIRSTであるために、弊社は『作業者は我が子』という「安全への思い」を一番大切な理念としてしっかり守り抜いて参ります。

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